テニスの構え方

テニスの構え方としては、ラケットを身体の正面で持ち、利き腕はグリップ、もう片方の手はラケットのクビを軽く握って置く(手を添えるだけで良い)。
足は肩幅よりやや広く、軽く膝を曲げて立ち、リラックスして構える。

とまあ、一般的にはこんな感じです。
野球の内野手の構えと同じようなもので、要するに左右どちらにでも素早く動けるようにしておくわけですね。
手は、グリップとラケットの首と言いましたが、両手打ちの場合は両手でグリップを握っておいた方が良いでしょう。

サーブでもストロークでも相手が打つ直前にポンッと軽くジャンプすると素早く反応できます。


ところが、初心者の場合、この「両手でラケットを持っておく」というのがなかなか出来ません。
ラケットをダラリと下げていたり、両手を広げていたり・・・とさまざまです。
上達するにつれて身についてくるものですが、はじめから意識してもらいたいと思います。

それと、構えるときのグリップですが、フォア、バックどちらの握りでも構いません。得意なフォアが一般的かもしれませんが、バックが片手打ちの場合サービスリターンなどでは、時間的余裕がないのでバックでグリップしておくのが良いかもしれませんね。(打つポイントがバックの方がネット寄りなので・・)


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ラケット選びでお悩み??

これからテニスを始める方や、中高年のプレーヤーで、「古いラケット(若い頃使っていた)を使っているが、どうも今の自分にフィットしない」と思う方がラケットを買うとして、どう選べば良いのか分からないですよね。

当然、当たり外れがあるわけで・・・・
お金にたっぷり余裕のある人は、次々と新しいのを買って試すことも出来るのでしょうが、無駄なお金を使うより飲み代に回した方がGOODですよね。

でもラケットは欲しい・・・・・・ではどうするか。

安い中古のラケットを買って、試してみてはいかがでしょう。

通販で手に入ります。私もよく利用しています。
中古でまず買ってみて、2本目で新品を買えば急にガットが切れたときでも安心ですよね。

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お試しあれ

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パッシングショットを決めろ!

まず、パッシングショットとはネットにつめてきた相手(ボレーヤー)の脇(横?)を抜くショットのことです。
言うまでもなく、相手にボレーさせなければいいわけですが、そう容易くはありませんね。

このブログのコンセプトである「中高年と初心者〜」にそのような局面があるかどうかは別として、パッシングショットを説明します。

TVに映るトッププロたちは大きく振られて追い詰められた局面でも、ズバッとパッシングショットを決めてしまいます。「カッコイイー♪」と憧れるのは誰しも同じでしょう。
でも、彼らはサイボーグです。常人ではありません。安易に真似しても取れるポイントを逃してしまうだけです。ここはひとつ冷静に対処しましょう。

相手がネットにつめてきて、パスでスパッと抜きたい気持はよ〜く分かりますが、しかし、初級レベルあるいは中高年のフットワークの弱いテニスでパッシングショットという選択が、果たして妥当かどうかを、まずは考えましょう。

ロブを選択した方が相手を抜ける確率が高いのではないでしょうか。
まずは、相手プレーヤーがどれほどロブに対応できるのかを見極めましょう。


さて、パッシングショットです。
ストレートに打つのかクロスに打つのか決めたら迷わず自信を持って振りぬきましょう。
ネットすれすれを通る速いボールが理想的ですが、球のスピードよりもコースが重要です。
特にクロスのアングルに打つ場合はスピンの量も大切ですね。

何が何でも、トップスピンの速いボールというわけではありません。スライスでも大丈夫です。
要はタイミングとコースですから、冷静にスイングしましょう。

気持が逃げてると、ストレートコースはほとんどサイドアウトします。やると決めたら強気で行きましょう。


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